軽自動車 保険料 相場

軽自動車の保険料の相場はどのくらい?安いの?

軽自動車を乗るに当たって、保険料の相場が一体どのくらいなのか疑問を抱えている方は多いかもしれません。

 

そもそも、軽自動車の保険料は自賠責保険と任意保険の2種類に分けられ、以下のような違いがあります。

 

自賠責保険⇒強制的に加入しなければならない保険
任意保険⇒自分の意思で加入するのか決められる保険

 

自賠責保険の金額に関しては年度によって上がったり下がったりを繰り返しているものの、平成25年度の改定で大幅に値下がりしました。

 

本土にお住まいの方がどの程度の金額の保険料を支払えば良いのか見ていきましょう。

 

12ヶ月:15,600円
13ヶ月:16,500円
24ヶ月:26,370円
25ヶ月:27,240円
36ヶ月:36,920円
37ヶ月:37,780円

 

沖縄県にお住まいの方はもう少し安くなりますが、上記のように契約する期間によって異なるのが大きな特徴です。

 

一方で自分の意思で加入する軽自動車の任意保険に関しては年齢や条件によって大きく左右し、「相場は○○万円」と一概に説明することはできません。

 

・年齢が若ければ若いほど「運転技術が未熟」「スピードを出す傾向がある」「1年間の走行距離が多い」という理由で保険料が高くなる
・高齢者は加齢による身体機能の低下によって咄嗟の判断が難しくなったり視力が低下したりするので保険料が高くなる
・30代〜40代の年齢の人は交通事故の本当の怖さを知っているので保険料が安くなる
・交通事故を起こしていない期間が長ければ長いほど安全運転をしていると見なされるので保険料が安くなる

 

上記のような理由で保険料は違うので、支払い金額にも差が生じています。

 

年齢を重ねれば重ねるほど相場が安くなるのではないかと考えている方は多いものの、自分が事故を起こしていなくても統計学的に60歳以上の高齢者は保険料が高くなるのです。

 

この点に関しては軽自動車に限った話ではなく、普通車やトラックにも該当するのではないでしょうか。

 

契約する保険会社によって支払う金額は異なるのですが、軽自動車の任意保険でどの程度の保険料が相場なのか年齢別で見ていきます。

 

20歳以下:96,324円
21歳〜25歳以下:78,264円
26歳〜29歳以下:61,540円
30歳〜34歳以下:56,589円
35歳〜49歳以下:54,012円
50歳〜54歳以下:58,242円
55歳〜59歳以下:61,436円
60歳〜64歳以下:67,852円
65歳以上:69,120円

 

このように年齢によって1年間に支払う任意保険の保険料は異なり、軽自動車の場合は普通車のように車両料率クラスは適用されないのでどの車種でも一緒です。

 

スポーツカーや高級車と比較してコンパクトカーやエコカーは事故のリスクが少なく、車両料率クラスが1〜9と設定されています。

 

車両料率クラスが1のコンパクトカーの方がランク9のスポーツカーと比べて保険料が安いという特徴があり、その差は1と9で大よそ4倍です。

 

しかし、軽自動車の場合はこの車両料率クラスが適用されないので、保険料を比較するに当たって気にする必要はありません。

 

軽自動車の保険料を少しでも安くするために一括見積もりサービスの利用がおすすめ!

 

上記では年齢によって軽自動車の保険料の相場が変わると説明しました。

 

保険料の支払額を左右するのは何も年齢だけではなく、契約する保険会社によっても大きく変わります。

 

軽自動車はガソリン代や車検費用、タイヤなどの消耗品にかかるお金が普通車と比較して安いものの、選ぶ保険会社を間違えて高額な保険料を無駄に支払っていては意味がありません。

 

そこで、自分が持っている軽自動車に適した保険会社を見つけるためにも、一括見積もりサービスの利用がおすすめです。

 

一度の入力で複数の保険会社を比較して相場の高い安いを知ることができる方法が一括見積もりサービスで、以下のような業者へと登録して比較する形となります。

 

・保険の窓口インズウェブ
・保険スクエアbang!
・カービュー
・SBI損保自動車保険

 

以下では、なぜ一括見積もりサービスへと登録した方が良いのかメリットについてまとめてみました。

 

軽自動車の保険料の相場を把握できる

 

一括見積もりサービスを利用する最大のメリットは、複数の保険会社に見積もりを出してもらうことで軽自動車の保険料の相場を把握できるという点です。

 

同じ補償内容や加入条件なのにも関わらず、保険料に1万円から2万円の差が生じるケースは決して珍しくありません。

 

・ソニー損保
・三井住友海上
・三井ダイレクト
・損保ジャパン
・東京海上日動
・おとなの自動車保険
・SBI損保

 

このように有名な保険会社だけでもたくさんあるため、「A社は○○万円だったけれどB社は△△万円だった」と把握するのは大事なのです。

 

自分で保険会社へと見積もりを依頼する手間が省ける

 

一括見積もりサービスを利用しなくても、自分で優良な保険会社を探して見積もりを依頼することはできます。

 

しかし、複数の業者へと依頼するに当たっていちいち公式ホームページを調べてアクセスし、個別に個人情報を入力しなければなりません。

 

2社や3社ならばまだしも10社まで依頼するとなると数時間は費やしますし、毎日仕事をしている方にとっては時間を割けないはずです。

 

その点、一括見積もりサービスならば一度の入力だけで代わりに複数の保険会社へと依頼してくれるので、私たちは電話やメールがかかってくるのを待つだけとなっています。

 

もちろん、個別の見積もりならば特約や補償など各社それぞれの具体的な条件を煮詰められるというメリットがあり、一括見積もりサービスの利用だけが全てというわけではありません。

 

それでも、無駄な時間を省けるのが大きな利点なのは間違いなく、軽自動車の保険料を支払うに当たって損をしないためにも利用してみるべきです。

 

どのサービスへと登録しても無料で利用できる

 

軽自動車の保険料を一括で見積もりしてくれるサービスの中でも、上記でご紹介した保険の窓口インズウェブや保険スクエアbang!が有名な業者となっています。

 

サービスの概要には多少の違いが生じているものの、どれも無料で利用できる点では一緒です。

 

・一括見積もりサービスの利用は便利だから高額な費用がかかるのではないか?
・費用を負担するのならば自分で依頼した方が良いのではないか?

 

上記のような不安を抱えている方は多いかもしれませんが、登録に関しては全て無料なので安心して利用できます。

 

最短で5分間程度で見積もりの依頼は完了しますし、以前と比べて平均して3万円以上も安くなったと回答している方もいました。

 

軽自動車の保険料の相場が分からないと業者の言われるままになり、損をする可能性が高いのでインターネット上で利用できる一括見積もりサービスを積極的に活用してみてください。

 

軽自動車の保険料の相場は車種によって変わるの?

 

上記でも軽くご説明しましたが、軽自動車の保険料の相場は車種によって変化しないという特徴があります。

 

一般家庭で幅広く利用されている自家用普通乗用車や自家用小型乗用車はきめ細かな料率クラスが設定されており、車種によって支払う任意保険の料金が異なるのです。

 

クラス1(1.0倍):「トヨタ RAV4」「スズキ ジムニー1300」
クラス2(1.2倍):「ホンダ CR-V」「日産 セレナ」
クラス3(1.4倍):「マツダ デミオ」「ホンダ アコード」
クラス4(1.6倍):「トヨタ エスティマ」「スズキ スイフト」
クラス5(1.9倍):「マツダ アクセラ」「トヨタ ヴァンガード」
クラス6(2.4倍):「トヨタ アリスト」「スバル インプレッサ」
クラス7(3.0倍):「トヨタ エスティマエミーナ」「日産 シーマ」
クラス8(3.6倍):「レクサス LFA」「日産 バネット」
クラス9(4.0倍):「スバル インプレッサ」「トヨタ セルシオ」

 

上記のような車両料率クラスが設定されていて、クラス1とクラス9とでは4倍の開きがあります。

 

全国的に事故や盗難が多かった自動車⇒車両料率クラスがアップして保険料の支払額が増える
全国的に事故や盗難が少なかった自動車⇒車両料率クラスがダウンして保険料の支払額が減る

 

上記のように任意保険の保険料が決定するため、自分は数年間に渡って事故を起こしていなくても他の車によって車両料率クラスがアップして保険料が増えることがあるのです。

 

あまり神経質になる必要はないかもしれませんが、車を買い替える場合は同じ車種でも料率クラスが小さい形式を選べばそれだけで保険料の負担を減らせます。

 

自分が持っている自動車の車両料率クラスを調べたいのならば、「自動車保険料率クラスデータベース2013」というWebサイトへとアクセスしてみましょう。

 

最新の情報ではないので少々古いかもしれませんが、ランクが低いのか高いのかを知る参考になります。

 

一方で、軽自動車に関してはこのような細かいランクが設定されておらず、スポーツタイプでもファミリー向けでも保険料は基本的に一律なのです。

 

このように聞くと、「どの保険会社を選択しても軽自動車ならば保険料に差が生じないのではないか?」と考えるかもしれません。

 

しかし、普通車でも軽自動車でも保険会社によって保険料は異なるので、上記でご紹介した一括見積もりサービスを利用した方が良い大きな理由です。

 

・見積もりするだけでQUOカードを貰えるサービスがあるのはありがたい
・一括で見積もりを取れる保険会社が20社もあるので嬉しい
・あまり車に乗らない人でも乗る人でも一括見積もりサイトは利用するべき
・SBI損保やソニー損保などネット担保の見積もりを取れるのはありがたい
・最初は面倒かと思ったが本当に5分間っで登録が終わったので利用して良かった

 

サービスによってキャンペーンの詳細には違いが生じているものの、このような口コミを得ていました。

 

一度に電話やメールがかかってくるので仕事をしながら保険会社を探している方は大変かもしれませんが、自分で依頼するよりも遥かにメリットが大きいので一度一括見積もりサービスを利用してみてください。